(株)セイコーウェーブ 会社概要

社長挨拶(2023年1月1日更新)

Mini.jpg  当社は非破壊検査業務用3D計測装置を2013年に上梓して以来、業務用製品開発に取り組んでまいりました。現在の主力製品は、石油・石油化学工業の生産プラントの腐食減肉計測 と評価システムです。昨年、高圧ガス保安規格に、日本溶接協会の供用適性評価規格 WES2820 が追加されましたが、当社の3D計測・評価システムは、WES2820を採用しており、計測から供 用適性評価まで一貫して実施することが可能です。
 また、鉄橋の腐食性状解析や高層ビルの免震基礎コンクリート表面の空隙算出など、生活の安全・安心の向上に貢献する3D計測・解析システムを展開しています。 今年はデンタルスキャナーも製品ラインアップに追加する予定です。
 これからも社会の安全・安心のために。
代表取締役社長 新村稔(にいむらみのる)

業務内容(2022年1月1日現在)

img/rhino and laptop.JPG3次元計測装置の開発と販売 ~資料はこちら
 (プラント設備・圧力機器表面の腐食減肉や損傷の解析ソフトを含む)
 (RBMに欠かせない、腐食減肉した圧力容器、配管等の供用適性評価 
 API579 / WES2820 準拠ソフトウェア)
耐候性鋼橋の表面腐食状態の計測と評点判定ソフトウェアの開発・販売
3次元計測業務受託(1日単位で受注します)~資料はこちら
3DFFS技術フォーラムの主宰
3DFFS技術フォーラムは、腐食減肉を伴った圧力容器や配管の供用適性を評価する規格や応用を研究推進する任意団体です。

設立経緯


*創業目的  3D計測機器事業の開発と販売
*名前に込めた思い~「成功」「精巧」の波(事業への思い)+光の波(技術基盤)
[歴史]
・2010/03   米国ケンタッキー州に SEIKOWAVE INC.設立
・2010/04   日本に(株)セイコーウェーブ設立、資本金 2200万円、本店を川崎市とする
・2014/06   本店を三鷹市に移転
・2020/04   共同代表取締役社長として、新村稔を選出
・2021/11   本店を立川市に移転
主要取引銀行  みずほ銀行横浜支店、多摩信用金庫本店     

法人所在地

106 WEST VINE.jpg 米国 ~
  • Seikowave Health Solutions (SHS)
  • SAVTEQ Holdings Inc. (Seikowave Advanced Visual Technology)
    ・106 West Vine Street, Suite 300, Lexington, KY 40507, USA

    日本~
    (株)セイコーウェーブ

    ・〒190-0011東京都立川市高松町1-24-11 ブロードマンション205号

  • 創業メンバー紹介

    people1.jpg CEO: ベリス マット(株式会社セイコーウェーブ代表取締役兼任)
    CTO: ダニエル・ラウ(米国ケンタッキー大学教授)
    Managing Director: 新村 稔(株式会社セイコ-ウェ-ブ代表取締役)
    創業者経歴


    技術顧問紹介(田原博士)

    tahara1.jpg 田原 隆康 (工学博士)
    セイコーウェーブ圧力機器技術顧問
    ASME Fellow, ASME PCC Member
    API/ASME FFS Member
    API CRE25 Yr. Member
    詳細(biography)


    技術顧問紹介(大石博士)

    ooishi1.jpg 大石 不二夫(工学博士)
    セイコーウェーブ技術顧問
    神奈川大学名誉教授、帝京大学客員教授
    中国青島科学技術大学客員教授
    詳細(biography)