(株)セイコーウェーブ 会社概要

社長挨拶(2022年5月12日更新)

Mini.jpg  当社は非破壊検査業務用3次元計測装置を2013年に上梓して以来、さまざまなご要望を頂戴し、製品開発に取り組んでまいりました。
おととしより、橋梁点検などの業務への活用事例が増え、昨年は、コンクリート建築物の品質管理への展開にも、活路を見出すことができました。
 2022年は、市場から強いご要望のあった、「足場を設置せずに」点検ができる手段として、海外製の特別なUAVを導入し、 GPSに依存せず、狭隘な場所の点検飛行が可能となる製品・業務をご提供いたします。
 昨年のインフラメンテナンス国民会議近畿フォーラム第7回ピッチイベントでも発表いたしました。今年はUAVの導入を通じて、インフラ保守点検等への貢献を更に進める所存でございます。
 代表取締役社長 新村稔(にいむらみのる)

業務内容(2022年1月1日現在)

img/Field1.jpg3次元計測装置の開発と販売
 (プラント設備・圧力機器表面の腐食減肉や損傷の解析ソフトを含む)
 (RBMに欠かせない、腐食減肉した圧力容器、配管等の供用適性評価 
 API579 / WES2820 準拠ソフトウェア)
耐候性鋼橋の表面腐食状態の計測と評点判定ソフトウェアの開発・販売
3次元計測業務受託(1日単位で受注します)
3DFFS技術フォーラムの主宰
3DFFS技術フォーラムは、腐食減肉を伴った圧力容器や配管の供用適性を評価する規格や応用を研究推進する任意団体です。

設立経緯


*創業目的  3D計測機器事業の開発と販売
*名前に込めた思い~「成功」「精巧」の波(事業への思い)+光の波(技術基盤)
[歴史]
・2010/03   米国ケンタッキー州に SEIKOWAVE INC.設立
・2010/04   日本に(株)セイコーウェーブ設立、資本金 2200万円、本店を川崎市とする
・2014/06   本店を三鷹市に移転
・2020/04   共同代表取締役社長として、新村稔を選出
・2021/11   本店を立川市に移転
主要取引銀行  みずほ銀行横浜支店、多摩信用金庫本店     

法人所在地

bldg1.jpg 米国~Seikowave Advanced Visual Technology, Inc.(SAVTEQ)
・145 Graham Ave., ASTeCC Bldg A115, Lexington, KY40506, USA
日本~(株)セイコーウェーブ
・〒190-0011東京都立川市高松町1-24-11 ブロードマンション205号

創業メンバー紹介

people1.jpg CEO: ベリス マット(株式会社セイコーウェーブ代表取締役兼任)
CTO: ダニエル・ラウ(米国ケンタッキー大学教授)
Managing Director: 新村 稔(株式会社セイコ-ウェ-ブ代表取締役)
創業者経歴


技術顧問紹介(田原博士)

tahara1.jpg 田原 隆康 (工学博士)
セイコーウェーブ圧力機器技術顧問
ASME Fellow, ASME PCC Member
API/ASME FFS Member
API CRE25 Yr. Member
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技術顧問紹介(大石博士)

ooishi1.jpg 大石 不二夫(工学博士)
セイコーウェーブ技術顧問
神奈川大学名誉教授、帝京大学客員教授
中国青島科学技術大学客員教授
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