3DSL-Vega 販売
(スリーディーエスエル・ベガ)
現場志向の3次元計測装置
当社は、長年にわたり3次元計測装置及び専用解析ソフトウェアを提供してまいりました。3DSL-Vegaは、現場での使いやすさと高精度な3次元計測を両立したハンディ型3Dスキャナーです。専用ソフトウェアを組み合わせることで、現状の把握や今後の記録につながります。
~3DSL-Vega~
現場で完結する新しい3次元計測。PC不要。コードレス。屋外でも高精度。
3DSL-Vegaは、現場での使いやすさが追求されたハンディタイプの3次元計測装置です。
パソコンを持ち歩く必要がなく、本体だけで計測から3Dデータ生成まで完結。橋梁やプラント、鋼構造物、コンクリート構造物などの点検・保守業務において、迅速かつ効率的な3次元計測を実現します。
このような課題はありませんか?
- ノートPCを現場へ持ち込むのが負担になっている
- 屋外では日差しの影響で計測しづらい
- 配線や機器の準備に時間がかかる
- 点検時間を短縮したい
→3DSL-Vegaと関連ソフトウェアの組み合わせにより、これらの課題を解決できます。
~3DSL-Vegaが選ばれる理由~
PC不要。本体だけで計測が完結。
現場へ持ち込むのは3DSL-Vegaだけ。
計測から3Dデータ生成まで本体で行えるため、ノートPCや複雑な配線は不要です。準備時間を短縮し、現場作業をスムーズに進められます。
屋外でも安心して使用可能
直射日光下でも計測できるため、橋梁や道路設備、プラント設備など屋外での点検作業に対応可能です。現場環境を選ばず、安定した計測を実現します。
コードレスで自由な取り回し
ケーブルに制約されることなく、狭い場所や高所周辺でもスムーズに計測できます。現場での取り回しが向上し、作業者の負担を軽減します。
高精度な3次元データを短時間で取得
カラー情報を含む高精度な3Dデータを取得。点検記録や形状比較、経年変化の確認など、幅広い用途に活用できます。
大容量ストレージを内蔵
取得したデータは本体へ保存。現場では計測に集中し、帰社後にまとめてデータを管理できます。
~主な活用シーン~
- ・インフラ点検:鉄橋などの維持管理・劣化調査
- ・プラント設備:配管、タンク、圧力容器などの保守・点検
- ・鋼構造物:腐食、変形、摩耗の記録・比較
- ・コンクリート構造物:表面状態の3次元記録
- ・研究・開発:試験体や部品形状の取得・解析
~導入メリット~
3DSL-Vegaを導入することで、以下のことが期待できます。
- ・現場準備時間の短縮
- ・計測作業の効率化
- ・作業者の負担軽減
- ・データ管理の効率化
- ・点検品質の向上
主な仕様
| 推奨対象物サイズ | HDモード:300mm x 300mm 以下 Fastモード:1000mm x 1000mm 以下 |
|---|---|
| 点群間隔設定(可変) | HDモード:0.1mm ~ 3mm Fastモード:0.5mm ~ 10mm |
| 対物距離(範囲) | HDモード:100mm ~ 250mm Fastモード:350mm ~ 1,000mm |
| 合成モード選択 | ・特徴点抽出 ・テクスチャ抽出 ・マーカーシール利用 ・ハイブリッド(組み合わせ) |
| 合成速度 (フレームレート) | HDモード:最大 15fps Fastモード:最大 20fps |
| 光源 | HDモード:赤外線MEMS, Laser class 1 Fastモード:赤外線VCSEL, Laser class 1 |
| 外形寸法 | 180mm x 95mm x 26.5mm |
| スキャンユニット重量 | 535g |
| PC用データ処理ソフトウェア StarVision動作用推奨PC | ・Windows 11 ・CPU: Intel Core i7-11800H以降 ・メモリ:32GB以上 ・USB 3.2 Type-C ポート |
| 納品形態 | ソフトケース入り |
| オプション | モバイルバッテリー、モバイルバッテリー用充電器、解析ソフトウェア”POLYGONALmeister” |
HDモード:近距離でより正確な計測が可能(狭い範囲)
Fastモード:HDモードより広い範囲の計測が可能



~よくあるご質問~
Q: 屋外でも使用できますか?
A: はい。直射日光下での計測にも対応しています。
Q:パソコンは必要ですか?
A:いいえ。現場では本体のみで計測から3Dデータ生成まで行えます。パソコンは3Dデータの解析の際に必要となります。
Q:どのような現場で使用されていますか?
A:橋梁、プラント設備、鋼構造物、コンクリート構造物など、さまざまな点検・保守業務でご利用いただいています。



