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(一社)日本非破壊検査協会プラント保全部門にて講演しました
新着情報
一般社団法人日本非破壊検査協会プラント保全部門において、2026年7月23日(木)に第一回部門講演会が開催されました。
本講演会にて、「磁束透過法による保温材上からの配管損傷検知と3D計測」(弊社及び共同提案者 MFT株式会社)という題目で講演致しました。
講演資料はこちらをクリックしてください。
【講演概要】
保温材を剥がさずに、磁束透過法を原理としたセンサで、保温材下腐食を検出することが可能です。(MFT株式会社製のセンサ)
前述のセンサではスクリーニングの役割を果たし、その後、検出された腐食について精査する必要があります。その際に、3次元計測装置(3Dスキャナ)を活用できます。
異常が検出された範囲のみ保温材を除去し、外面状態を3D計測し、専用解析ソフトウェアで、形状や深さを定量化します。
解析時にCSVデータが出力できるため、報告書に活用ができ、今後の経年変化を把握することに役立ちます。
以上のように、保温材を剥がさないスクリーニングからの精密検査の流れにより、保全業務の効率化につながることが期待できます。
※保温材下腐食検出センサと3D計測の紹介動画はコチラです。(外部リンク/ナレーション付き)
※そのほかの紹介動画についてはコチラをクリックしてください。(ホームページ内「ビデオ」へのリンク)
本件に係るご質問等ありましたら、お問合せフォーラムまでご連絡をお願いいたします。



